TIME/タイムと言う映画が公開される。
http://gyao.yahoo.co.jp/special/time/
こういう映画を作ることは良いことである。ストーリーは人は25歳までしか生きられない未来の話らしい。後日映画を見たいと思います。
人間はどれくらい生きれるか判らない。私の知人は早くて15歳、父親は60歳になる前に他界した。
今、将来の為に嫌な仕事をしなければならない人が多くいるようである。朝の出勤電車の顔ぶれで生き生きしている顔をみたことは殆どない。
日本人の男子の平均寿命は79.8歳だそうだ。例えば定年が60歳として残りの人生は20年しかない。20年は長く感じられるが年をとるごとに時間が加速していることに気がつくはず。
65歳まで嫌な仕事をしつつ働けば自由な時間は15年足らずだ。
もし貴方が60歳で70歳で寿命で僅か10年の余命であったら、贅沢の為の労働をするだろうか。
時間はお金で買えない。買えることもあるが、それは錯覚かもしれない。
人生が楽しいのは自分が好きなことに打ち込める時間があることで、決してお金を沢山稼ぐことではないと思う。中にはお金を純粋に愛する程度の低い餓鬼がいるようだが、もし地獄があれば餓鬼道に堕ちるに違いない。
人生にとって時間が大切であることに間違いはない。

